地方の医師・看護師不足は深刻です。安心な医療を受けられない地域では、子育て世帯の定着も見込めません。メディカルサポート北海道では、独自のネットワークで道内の医療施設へ、地域医療への関心が高く総合診療ができる医師の紹介を行います。
常勤の方には1年以上、非常勤の方には規定年数勤務していただきながら、ご自身のステップアップとなる海外留学(研究留学・臨床留学)のサポートを行います。留学の際に後任の医師を紹介していただくことにより、医師不在の時期をなくし、地域医療を支えます。また看護師には、認定看護師や専門看護師などの資格取得時の支援も行なう予定です。道内の医療機関が医師から選ばれ、医師、看護師、病院、地域住民皆が幸せになるシステムを作ります。
専門職のこれからを支えることが、 地域と公共の持続につながる。 その循環をつくることが、私たちの役割だと考えています。
医師のキャリアアップの選択肢の一つとして、研究留学や臨床留学があります。 海外で日本にはない先端医療や技術を学ぶ、グローバルスタンダードを身につける、人脈を増やすなど、 留学には多くのメリットがあるものの、情報収集や準備を行う時間がないという方は少なくありません。
留学にあたっては奨学金の申請や語学研修の手配など、細かなサポートも対応していきます。 また、海外留学以外にも、医師であれば各種専門医資格、看護師であれば認定看護師や専門看護師などの資格取得時の支援も行う予定です。 メディカルサポート北海道では、東京と札幌に事務所を設置し、 会員となっていただいた医師の方がどのような海外留学を希望されているかを確認しながら、 話し合いのもと、適切な支援を行います。
医療・福祉・建設・ITなど、民間で培ってきた専門性はもちろん、 これから専門性を学び、育てていく段階にある方々にとっても、 自治体や公共分野は重要な活躍の場となっています。 メディカルサポート北海道では、 「専門職として、地域や公共にどう関わっていくか」を軸に、 新卒の方から経験を積んだ専門職の方まで、 公共・自治体分野におけるキャリア形成を支援しています。
単なる転職支援にとどまらず、 どの分野で力を発揮できるのか、 自治体で働くことが人生や暮らしにどう影響するのか、 働き方やライフステージとどう両立していくのか。 こうした点も含めて一人ひとりと向き合いながら、 専門職としての強みを活かし、 地域と公共を支える「次の一歩」へ。 私たちは、その歩みを共に考え、支えていきます。
北海道のオホーツク海沿岸に位置する雄武町の町長時代、 地域医療をはじめとする公共分野において、 人材の確保や定着がいかに難しい課題であるかを、 現場で実感してきました。 制度や仕組みを整えるだけでは、 人は地域に定着しません。 専門職一人ひとりが、 どのような道を選び、どのように働いていくのか。 その「歩み」そのものが、 地域や公共を支える力になると感じてきました。
こうした経験から、 専門職のキャリアは、すでに積み上げてきた経験だけでなく、 これからどのように専門性を育て、 社会と関わっていくかまで含めて考える必要があると 思うようになりました。
メディカルサポート北海道では、 新卒の方から経験を重ねた専門職の方まで、 それぞれの段階に応じて、 公共・自治体分野での関わり方やキャリア形成を支援しています。 専門職のこれからを支えることが、 地域と公共の持続につながる。 その循環をつくることが、 私たちの役割だと考えています。
株式会社メディカルサポート北海道
代表取締役 石井友蔵
初めて話を伺ったとき、「まだできたばかりの会社」とのことで、少し心配はありました。
ですがスタッフの方々にお会いして話しているうちに、
『この方達なら、お任せしてもおかしなことにはならないだろう』と感じられたので、
お願いしてみようと思いました。
実際にお願いして、こちらの希望した条件に合致する病院を探すだけでなく、
私のキャラクターや将来も考慮した上で、必要な成長が出来そうな病院を選んでいただけたのが何よりありがたかったです。
仕事は大変ですが、忙殺されるような大変さではなく、
自分が未知や未経験だったことを学んでゆくことに伴う大変さです。
また、紹介後もスタッフの方々が私のことを身内のように気遣い、
地域のイベントに誘って下さったりと、適度に気分転換などもしながら働けています。
(40代・医師/広域紋別病院勤務・2025年~)
| 名称 | 株式会社メディカルサポート北海道 |
|---|---|
| 所在地 |
〒098-1706 北海道紋別郡雄武町字中雄武328-5 |
| 電話 |
TEL:090-3245-2552 FAX:0158-85-7957 |
| 代表者 | 石井 友蔵 |
| 事業概要 |
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